個人契約の家庭教師に依頼する前に

個人契約時の注意点

直接個人と契約を結ぶ場合は以下に注意しましょう。

最近では、教師と個人契約を結ぶケースが増えています。 個人契約では、家庭教師派遣会社が中間に入らないので、その分授業料が安いなどのメリットもあります。しかし、授業日、授業料等々の問題を教師と直接相談して決めていかなくてはなりません。そこで、個人契約を結ぶ上で気をつける点をご紹介します。

■費用(授業料)と支払方法
まず、授業料をしっかりと決めておくことが大切です。もし、そこらへんをあやふやなまま始めてしまうと、あとあと大きなトラブルになりやすいため注意が必要です。授業料は時給なのか、授業回数なのかについて話し合う必要があります。また考えられるケースを想定して、(延長があった場合の授業料など)詳細に決めておくことが大切です。授業料は、お互いが納得いくように決めるのがポイントです。 その他にも交通費や、参考書代、コピー代などについてもしっかり確認しておきましょう。
次に、授業料の支払い方法を話し合います。日払い、週払い、月末払いなのか、手渡しと口座振込みどちらにするか等々も事前に決めておく必要があります。領収書を必要とする場合は、その旨を家庭教師に伝えておきましょう。

【具体的なチェック項目】
・授業料金の計算方法を決める(例:時給1500円あるいは、1回90分2000円など)
・延長料金、特別料金を決める(テスト前などの授業料増など)
・交通費は実費かを決める
・資料(参考書など)は実費かを決める
・支払方法(月払い・週払い・日払い)
・請求書、領収書の有無

■授業のスケジュールを決める
授業曜日を決めるにあたり、もしも急用ができた場合には、代替授業が可能かどうかをチェックしましょう。授業曜日以外はすべて他のバイトという教師も少なくありません。明確に何曜日に代替授業を行うのか決めておきましょう。また授業時間には休憩時間も含まれるのか聞くことも大切です。

■子供の性格を伝える
必ず子供の性格を教師に伝えましょう。 個人契約の場合には派遣会社が中間に入りませんから、生徒の状況を把握しにくい場合があります。そのため、しっかりと教師に伝える必要があるのです。生徒の性格によって、指導方法も異なってきます。 例えば、内気な生徒の場合には、自分から「わからない」と言い出せないことが多いため、常に様子を伺い、質問をしやすい環境作りをしなければなりません。このように、生徒の性格を知ることは大切ですから、一番よく知っている親御さんが直接教師へ伝えるのが一番いい方法ではないでしょうか。

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